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第2回目支援7 SAVE IWATEへお届け

 2011-05-13
初めての「支援物資輸送&炊き出し」その7


2011年5月5日

【活動DATA】

朝、宿泊先にてなりゆき解散

AM10:00すぎ SAVE IWATEへ物資を運び込んで、活動終了!


PM21:00すぎ 都内着



長いようで短かった、TSTSTの第2回支援活動も無事終了。
最終日の朝は、それぞれの車ごとに、さみだれ式に現地解散です。

次々出発する車の前で、2泊4日間一緒に活動したメンバーと
記念写真を撮りながら、朝のすがすがしい空気を感じていました。



tが乗せていただく車は、活動の締めとして
SAVE IWATEさんへ、物資のお届けにゆき、任務完了です。

PCとプリンター、ツボ押しの本や耳せん、子供の本など
さまざまな物資を運びこみます。
フルマークスさんから提供いただいた春夏もののパンツ、300数本も
無事おさめさせていただきました。

さあ、あとは東京に戻るだけです。



帰りの車中では、よくできなかったいろいろな失敗や、自分の小ささ
いたらなさが次々と浮かんできました。

さらに、肌で感じた避難エリアごとの現状の格差。

目にしてしまった、人々の悲しみや思い出が積み上がってできたような
陸前高田、大船渡の、悲しい光景。
あたりに漂う、かいだことがない、気持ちを沈ませる臭気や、ホコリくささ。


でも、少しだけ、
自分なりの小さな達成感もあったりして。

何か役に立ちたくて東京から押しかけた私たちこそ、
被災地の方々に力をもらったのではないか、とも思えました。

マッサージをさせていただいたとき、
ぎゅっ、と握ったときの厚ぼったい手の平からも
東北の人たちの芯から優しい力強さを
しっかりと受け止めた気がします。


いろいろと割り切れない気持ちと、ある程度の達成感。
被災者の方の、今の気持ちを察する想像力と、
思いを行動に移すときのデリカシーの大切さ。

今回の活動は、参加者の私たちひとりひとりに
とても重たい何かをさずけてくれました。


その答えをどう出していくかは、これから。
それぞれのやり方で、答えを出していく。
それこそが、TSTSTの今回の活動の成果だと思われます。


Report by Mayumi Tanihata

Photo by Rika Takei



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