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第6回目支援 物資輸送&あさこはうすを尋ねて その4

 2011-08-01
7/10(日) 十和田市で現地支援メンバーと情報交換ミーティング

  あさこはうすの庭で朝ご飯をいただく(牛肉の佃煮?が美味かった)。
  支援のハガキを大量に購入して十和田に向け出発、
  途中、仏が浦、多賀城跡、むつ市、横浜町によりみち。
  濃霧の中に辿りついた仏が浦の漁港で世間話した漁師が紹介してくれた
  「夢の海中号」という小さな観光船に乗り海上と砂浜から仏が浦を見学。
  「グラスボートで海底散歩」といううたい文句でだったが、
  貸切状態でガラス製の舟底から見えた仏が浦の海は正にウニの宝庫だった。
  
 青森県下北郡佐井村 夢の海中号事務所 
  0175-38-5818
  080-1819-1477
  
  夕方に十和田市の佐藤氏製作のログハウス前で青森在住の主たる支援メンバーと待ち合わせ。
  やぶ蚊と戦いながらまったりした時間を過ごす。
  有機無農薬農法を実践している土岐さんは、たくさんの料理を用意して持ち込んでくれた。
  どれもこれも美味かったが「サラダご飯」は逸品でした、ありがとう。
  大船渡で大好評だった山芋やお漬物も彼女の作品だ。
  また彼女は日本ミツバチ飼育の同志と判明、大間ミツバチプロジェクトも協力していただけそう。
  定岳さんは六ヶ所村で12年以上反核運動をしておられるお坊さんで、
  一貫して六ヶ所村の菊川慶子さんをサポートされている。
  大量の海産物製品を提供してくれた木村さんは東京から移住して10年という。
  時間の流れ方が違うし、「子どものためにも良かった」と仰っていた。



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Text By Riichi Nakano
Photo by Emiko Kato

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